×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

ゲスト(順不同、敬称略)

苫野 一徳

【プロフィール】
1980年生まれ。
早稲田大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。
早稲田大学教育・総合科学学術院助手などを経て、現在日本学術振興会特別研究員(PD)、 早稲田大学非常勤講師。
専攻は教育学・哲学。
著書に、『どのような教育が「よい」教育か』(講談社)、共著書に、『よい教育とは何か』(北大路書房)、 『子どもと教育の未来を考える』(北樹出版)、『知識ゼロからの哲学入門』(幻冬舎)などがある。

【当日の講演内容】
  大きく2つのテーマについてお話ししたいと思います。
 1つは、教育について、私たちはそもそもどのように考え合えばいいのだろうか、という話です。
 教育は誰もが経験してきたことですので、みんなたいてい何らかの考えをもっています。しかしだからこそ、それは時に床屋政談になってしまったり、あるいはお互いにナイーヴな考えを押しつけ合って、深刻な信念対立に陥ってしまったりします。そこで今回の講演では、教育について考え合う(論じ合う)際の、お互いに深く納得し合えるような、原理的で建設的な教育の「考え方」についてお話したいと思います。
 もう1つは、この「考え方」に基づいて提示される、「教育とはそもそも何か」そして「どのような教育を『よい』といいうるか」という問いの答えについてです。先にもいいましたが、その妥当性は、多くの人の吟味検証に委ねられています。しかしもしこの答えに深い納得を得てもらえたなら、私は、それが皆さんのこれからの教育実践を底で支える、有効な「指針」となりうるのではないかと信じています。

【参加者のみなさんへ】
 これからの教育を支えていく、若い皆さんと語らえることをとても嬉しく思っています。私はこれまで教育の根本原理を提示するという仕事をしてきましたが、それはまさに、これからの教育をつくり支えていく、若い人たちにこそ語りそして共有したいと考えてきたものでした。
「よい」教育とは何か。皆さんと語り合えることをとても楽しみにしています。

(インタビュー内容の詳細はこちらをクリック!

志水 宏吉

【プロフィール】
 1959年兵庫県生まれ。
東京大学大学院教育学研究科博士課程修了(教育学博士)。専攻は、学校臨床学・教育社会学。 現大阪大学大学院人間科学研究科教授。
 著書に『変わりゆくイギリスの学校―「平等」と「自由」をめぐる教育改革のゆくえ』(東洋館出版社)、『学校文化の比較社会学―日本とイギリスの中等教育』(東京大学出版会)、『調査報告「学力低下」の実態』(共著、岩波ブックレット)、『公立小学校の挑戦―「力のある学校」とはなにか』(岩波ブックレット)、『学力の社会学―調査が示す学力の変化と学習の課題』(共編著、岩波書店)などがある。

松田 悠介

【プロフィール】
 松田悠介(まつだゆうすけ) / Yusuke Matsuda  
 Learning for All (Teach For Japan) 代表理事
 日本大学文理学部体育学科卒業後、体育科教諭として都内の中高一貫校に勤務。 体育を英語で教えるSports Englishカリキュラムを立案。部活指導では都大会の予選ですら勝つ事ができなかった陸上部を全国大会に導く。
 その後、千葉県市川市教育委員会 教育政策課分析官を経て、2008年9月、ハーバード教育大学院修士課程(教育リーダーシップ専攻)へ進学し、修士号を取得。 ここでは最先端の教育理論・リーダーシップ論を学びつつ、同時にTeach For America (TFA)と出会い、TFAモデルの日本での実現の可能性について修士論文を書く。
  TFAが及ぼしている社会的インパクトを是非とも日本でも実現したいという強い思いを抱くようになる。情熱を持っている教員同士が情熱の火が消えないように、常に切磋琢磨しながら協働し、教育問題に取り組んでいくという仕組みが日本の教育界には必要だと確信。 卒業後、外資系コンサルティングファームPricewaterhouseCoopersにて人材戦略に従事し、2010年7月に退職。Learning for All (Teach For Japan) の創設代表者として現在に至る。

大西 正泰

【プロフィール】
 脱サラ・FCラーメン店・飲食店を経て花屋を営む父と、美容師・飲食店を経て花屋を営む母という“起業一家”で育つ。大学院(教育学修士)を修了後、公立小・中・高校を経て、私立中学に勤務。30歳で、私立中学校の改革担当の教頭として、学校管理に奔走。 その後、“起業家教育”を軸に、3年の歳月をかけて学校の建て直しに挑む。
 起業家教育での実践が評価され、2005年より経済産業省による起業家育成プロジェクト「DREAMGATE」に参加。 四国エリアの責任者として、地域の起業支援に2年間携わる。その間、日本最大級のビジネスコンテスト「DREAMGATE大挑戦者祭」において、180人の来場者を集客する四国予選大会を運営。
 2006年1月に有限会社VentureGenomeを設立、代表取締役就任。
現在、起業119有限責任事業組合を設立し、四国における地域再生支援の仕組みづくりに取り組む傍ら、創業塾講師として 全国各地で活躍中。

【当日の講演内容】
”怪物保護者”と名付けられた「保護者」のことをテーマにお話をします。

保護者学というのでもあればいいんですが、その対応策もまともに
学ぶことはありません。

このあたりの生々しい話題を、教師という立場から離れたからいえる
本音の話を、ビジネススクールでよく行われる「ケーススタディー」の
方法でお話します。
*本当なら5時間コースです(笑

【参加者のみなさんへ】
 「いい教師になろう」と小学2年生に思ってから、知らぬ間に
ビジネスどっぷりの日々を送っています。 けれども、僕自身の「いい教師になろう」という最初の想いと いまがそれほど変わっているとは思いません。
 教育という営みは、けっして学校だけで行われるものでないことを 日々感じています。そんな「学校外」にいる人間に興味があれば、 気軽にお声がけください。

(インタビュー内容の詳細はこちらをクリック!

神尾 敬子

 

齋喜 慶三

 

木下 山多

【プロフィール】
職 業 : 総合商社三井物産で12年間勤務の後、よのなかを変えるために転職し、現在、私立中学にて英語教師。講演講師、語学教師、面接合格アドバイザー、[よのなか]科マスターティーチャー、PAファシリテーター、米国NLP協会認定プラクティショナーとして、「伝える&教える」ということに幅広く関わる。
8月にこう書房より、初の自著『サンタが贈る お母さんのための教科書 ~ あなたがママなら大丈夫!』を発売! Amazon子育てカテゴリーで最高位10位! 全国の書店及びネットショップで絶賛発売中!

【当日の講演内容】
 『人間は変われるか?戦争は無くせるか?』実際に勤務校の中学2年生全員に対して行った、心理学ワークショップ型の道徳の授業を実践しつつ、教師を目指す学生のみなさんに、「よのなかを変えたい」という私の熱い想いをお届けする。

【参加者のみなさんへ】
 人間は、変わることができる。自分だけでなく、他人さえも変えることができる。それも驚くほど。ただし、相手を変えようとすることは、現在の相手を否定することになる。まず、相手の存在をそのまま認めることでこそ、相手が望む変わりたい姿に変わることができる。

(インタビュー内容の詳細はこちらをクリック!

長尾 彰

 

寺西 隆行

 

相山 慈

【プロフィール】
1973年島根県生まれ
社会福祉法人花の村あさり保育所所長

【当日の講演内容】
今の社会を考えたとき、これから目指すべき社会を考えたとき、子どもたちに求められる力は何か。
そのためにはどんな保育・教育が必要なのか。
そんなことを、あさり保育所で行っている「見守る保育」を紹介しながらお話しさせてもらいます。
そして可能であれば、参加者のみなさんの思いも聞かせてもらいたいと思っています。

【参加者のみなさんへ】
「子どもは生まれながらにして教育を受ける権利がある」
この視点から教育を考えるとき、当然0歳からどんな環境・体験が必要なのかを考えることは欠かせません。
0歳からの教育(乳幼児教育)のあり方をぜひみなさんにも知ってもらいたいと思います。

(インタビュー内容の詳細はこちらをクリック!

伊東 宗宏

【プロフィール】
福岡市小学校教諭。特別支援学校や同和推進教員、玄界島での僻地教育等を経験。5年前より小学校で「一人を見捨てない」をキーワードとした『学び合い』を実践中。

【当日の講演内容】
 『学び合い』体験実際の子ども達の『学び合い』の授業の様子
どんな子がどんな学びをしているかを解説『学び合い』で変わった特別支援の子ども達との交流子ども達の願い私の願い

【参加者のみなさんへ】
 『学び合い』体験実際の子ども達の『学び合い』の授業の様子
どんな子がどんな学びをしているかを解説『学び合い』で変わった特別支援の子ども達との交流子ども達の願い私の願い

(インタビュー内容の詳細はこちらをクリック!

中山 貴美子

【プロフィール】
1968年10月4日生まれ
日本で大学を卒業後、カナダへ1年間語学留学。
帰国後は旅行会社、英会話学校などを経て、2000年1月にキンダーキッズインターナショナルスクールを東大阪に開校。
設立のきっかけは我が子にバイリンガル教育をするため。
現在はカナダ人の夫と中学2年生、1年生、小学2年生の3人の母。

【 現在の活動に対する思いとは? 】
ひとつは、日本人の英語力を上げたいということです。
現在の日本人の英語力の低さは、正直致命的です。
日本国内ではそうではないですが、海外では英語が出来ないだけで「教養がない 人」と思われてしまいます。
キンダーキッズでは、本物の英語力のある子どもたちを毎年300人以上輩出し ています。

そしてもうひとつに、「子どもたちは、知らないよりも知っている方が人生は楽
しい」ということがあります。
「知っている」ということだけで、様々なものへの見方や感じ方が変わります。
子どもには、多くの体験や刺激を与えてあげること。キンダーキッズではそのよ うな充実したカリキュラムを設定しています。

【参加者のみなさんへ】
子どもには、可能性があります。そして、子どもの頃の時間は返ってきません。 しかし、教育者の子どもに与える影響は、とても大きいです。
だから教育者になる人は、信念やポリシーを持ち、どのように社会貢献するかということを考えるべ きだと思います。
教育に携わるのであれば、それなりの使命感を持っていなければならないのです。

(インタビュー内容の詳細はこちらをクリック!

各ゲストへのインタビューは→こちら